海外不動産の購入にはどのような手続きが必要ですか?

最近ではインターネット等で海外不動産の情報を入手する事が可能になりましたが、購入手続きにはやはり専門知識が必要です。まずは国内外のリゾート不動産取引に精通している宅建業者である弊社までお気軽にお問い合わせください。貴方の希望するライフプランに合わせた物件のご案内をさせていただきます。

病気になったらどうしたらよいですか?

日本と違うところは、まずホームドクターを指定し、大病院で検査・診察を受ける場合は、ホームドクターからの紹介になります。ハワイ州の大病院には最新の検査・治療設備が整っていますし、日本語が通じるスタッフも多くいますので安心して入院・治療が受けられます。持病をお持ちの方は英文のカルテや常用薬等を持参されることをお奨めいたします。

医療保険はどうなっているのですか?

ご出発前に海外旅行傷害保険に加入してください。緊急事態が発生したら、まず加入している保険会社の契約連絡先に電話してください。言葉に心配がある場合は弊社コンシェルジュにご連絡ください。万が一現地で医療サービスをお受けになられた場合、医療費については、治療後に日本の健康保険機関に申請すれば規定に応じて返金されるシステムが整っています。海外旅行傷害保険に加入される事で費用負担が少なくなります。

固定資産税はいくらですか?

固定資産税は、不動産の評価額に対し、種類(住宅、アパート、商業物件、工業物件、農業用地、ホテル・リゾートなど)によって指定されたレートで計算されます。

ハワイの不動産を賃貸物件として貸したいのですが。

多くの方々が賃貸で収入を得ておられます。ただし6ヶ月以上の長期レンタルと短期バケーションレンタルの場合とでは、収入にかかる税率や諸条件が異なります。また法律にてハワイに居住していない人がハワイにある物件を管理する事は禁じられていますので、弊社にマネージメントをお任せください。物件の所在地域にもよりますが、一軒家の短期バケーションレンタルは通常禁じられており、最低1ヶ月以上の滞在を条件にする場合がほとんどです。ワイキキ地区のコンドミニアムの中には1日から賃貸可能な物件もあります。